お花見に行こう!

友達からメールが届いた。ステキだったので、みんなとシェアしよー!
桜の木の下って、人と人の縁を結ぶのに最適なんだって。なぜなら、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)という神様が親交を深めてくれるらしい。木花咲耶姫は機織りの守護神。機織りは糸を編むことだから、木花咲耶姫は、花見を楽しむ人同士の縁や絆も結んでくれるそうな。
「絆」という漢字は「糸」が「半」分と書いてある。これは、半分ずつになっている相手の糸と自分の糸とを結び、一つの糸にすること。木花咲耶姫はまさしく「糸」を結んで「絆(氣綱)」にしてくれていた。しかも、この「糸(シ)あわせ」って、「しあわせ」に繋がっている。
さぁ、お花見に繰り出そう~~\(^o^)/
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by bread_smells | 2009-04-02 23:37