富裕層の世界

最近読み始めた本が結構面白い。「富裕層はなぜ、ゆかしに入るのか」というタイトル。以前電車の中の広告に、日本には、83人に1人が富裕層というのが載ってたの。そこでいう富裕層とは、借金や土地を除いた純金融資産1億円以上を持つ人のこと。えーーってびっくりしながら、読んでみたいと思っていた。
そして先週から読み始めた。面白いことに、富裕層は急拡大していて、今も増加を続けているという。富裕層って、遺産相続でなった生まれながらのお金持ちと、ベンチャー起業家他自分の実力によって短期で富裕層の地位を築いた人との2種類がある。今、後者が90%を占めているらしい。そして、「ゆかし」という純金融資産1億円以上の富裕層だけが入れるプライベートクラブの会員は、7割が40代以下というから、更にびっくり・・・。
そして、まだ読み終わってないけど、一番なるほどーって思ってしまったのは、そのクラブ以外にも、アメリカにも似たような富裕層向けのクラブがあり、そこに属したら、そこにいる人たちだけで全てがまかなえるし、話もあう。だから一般層と富裕層とは交わることがないという。富裕層は、自家用ヘリで移動するし。

みんなにとって、お金持ちってどんなイメージだろう?
私は、遺産相続の人ではなく、自分で地位を築いた人たちが自分の子供たちに相続したいのは知恵、大切にしているのは、知識や情報といった言葉を聞いたときに、ものすごーく納得した。今お金持ちという人たちは、自分が自分らしくいられるのが本当の富裕じゃないかと思っているようだ。これは、私が目指している理想にしている姿。あー、嬉しい♪♪
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by bread_smells | 2008-11-17 23:28