アミという存在が

最近よく思う。
一般的に考えると、アミの生きている時間は私よりも短い。たぶん、アミの最期をみるのかなと思ったりする。そんなことを考えると、本当に時間が大切。アミの一瞬一瞬がものすごく貴重で、アミが何をしていても可愛いし、アミが何をしていても私が嬉しい。色々なしぐさが面白くって、涙流すほど笑ってしまう。
今日来てた友達が教えてくれた。「5歳くらいになると、いたずらもしなくなるし、水たまりで遊ぶこともしなくなるって、その年齢の犬を飼ってる人が言ってたよ。」
そうなんだー。そうなると余計に、スリッパ噛むことも、ビニール袋を見つけて、怒られるのがわかるから一目散にくわえながら逃走することも、クレートを噛みすぎて、穴をつぶしてしまうことも、スリッパくわえて、ダメって怒られて、くわえてなかったよー!って顔をしながら、自分の手をなめたり、何もなかったかのように、だるまさんがころんだ風にピタッと止まる行動も、全部全部OKなんだよね。アミの存在がこれほどまでに‘お互いが生きている’楽しみ、喜び、有難さを教えてくれるなんてね。
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by bread_smells | 2010-06-28 17:53