長野先生の生き方

今日はまた森の保育園の長野先生のお話を聞きに行ってきた。彼女は、周りからは支持されず、中絶される寸前にお母さんから助けてもらった命。そんな告白から始まる彼女の生き方は本当にかっこいい。なぜそんな風に生きられるのか。
先生は「どうせこんな子なんだから、生まないほうがよかったのよ。」なんて、誰一人として、母親に言って欲しくないその気持ちが一番あったみたい。「素晴らしい方ね。あなたを産んだお母さんに会いたいわ」そう言われるような人間になるって、今、どこにいるかわからないお母さんにまでも、そう思っているという。
私はどうだろう?そんな風に見てもらえる人間なのかな。母親が、この子を産んでよかったって思ってもらえる娘なのかな。そんなことを自分に問いかけてみた。
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by bread_smells | 2010-04-20 18:57