生活者発想

ねぇねぇ、未来を年表にしてる本が売ってるのって知ってた?私は、ジュセリーノみたいな予言者が言ったことを本にしたのしか知らなかったんだけど、真面目に年表を作ったりしてる研究所もあるんだね。例えば、ライフスタイルとか、技術革新とか、医療現場の話とか。
そういう情報によると、2011年は、カリスマ主婦がたくさん出てくるらしい。私の周りには、すでにいっぱいいるような気がするなぁ。

そういう事をしている研究所のHPにね、こんなことが書いてあった。
「消費者」という概念は、商品の購買という経済の枠組みの中だけで人間を見ていますが、「生活者」とはもっと広い視野による概念です。人は消費を目的に生きているわけではありません。食品・飲料も、家電品、自動車も、通信サービス、金融サービスも、生活する人間から見れば、自らの暮らしをより良くするために選んでいる手段や道具と言えます。目的は、モノやサービスの利用を通じた、豊かさや幸福の獲得にあるはずです。個々の商品の買い手ではなく、暮らしの作り手である人間を「まるごと」観察し、その根源にある価値観や欲求の変化を読み解いていく…、それが生活者発想という考え方です。

そうなんだよね、消費者じゃなくて、生活者。そうそう♪ これから、その考えでいかない?
[PR]

by bread_smells | 2010-01-27 23:37